中央社(台北1日)台湾の民間が主導し、政府が協力する形で、日本東京都現代美術館(MOT)は9月より台湾近代美術展「共時的星叢:跨越邊界的藝術之眼」を開催する。黄土水、陳澄波、郭雪湖ら約200点の著名な作品を展示し、日本の展示品と組み合わせることで百年前の時空を再現する。東京都現代美術館の公式サイトによると、本展は台湾現代美術として日本で初めての大規模展となる。展覧会は台湾の黄亜歴監督と日本の金島隆弘氏が共同キュレーターを務める。黄亜歴監督は、本展の起点は自身のドキュメンタリー映画「日曜日式散歩者」にあると語った。展覧会は当初の1フロアから2フロアに拡大され、台湾の作品約200点と文学、音楽、演劇などの歴史資料約600点、日本の作品約100点が展示される予定である。展覧会は9月5日から12月13日まで、東京都現代美術館の企画展示室1Fおよび3Fで開催される。
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- 出典:中央社 CNA
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