中央社嘉義県1日電。民進党嘉義県党部は本日、水上、六脚、布袋、新港、溪口、大林、中埔の7つの郷鎮市長の候補者を発表した。また、鹿草郷の厳珮瑜郷長が連任を目指さないことを明らかにし、適切な候補者を模索中であると述べた。党部主委の徐明勲氏は、今回のリストには現職の郷鎮市長6名が含まれており、溪口郷長には県議会議員の劉雅文氏が転戦すると説明した。竹崎郷長については世論調査を経て、郷代表会主席の陳宏吉氏が選出された。厳珮瑜氏は中央社の取材に対し、連任を断念したのは個人的なキャリアプランのためだと語った。
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- 出典:中央社 CNA
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