中央通信社によると、梁恩碩は1日、全仏オープン女子ダブルス16強戦で、日本の青山修子と組み、香港の張瑋桓とスロベニアの艾爾賈薇克(Veronika Erjavec)のペアを6-1、6-3で下し、8強入りを果たした。梁は2026年全仏オープンで唯一勝ち残っている台湾人選手である。第1セット、台日ペアは息の合ったプレーで相手のサービスゲームを2度破り、33分で先取した。第2セットは一時1-3とリードを許したものの、その後5ゲームを連取し、勝利を収めた。梁は青少年時代に全豪オープンで単複優勝を果たすなど輝かしい実績を持つが、プロ転向後は体格の壁に苦しんだ時期もあった。今回の快挙は、彼女のキャリアにおける新たなマイルストーンとなる。
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- 出典:中央社 CNA
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