中央通信社(高雄1日)6月1日は「世界珊瑚日」であり、海洋委員会は本日、「全国海洋環境管理考核暨浄海大聯盟頒奨典礼」を開催し、台湾の海洋環境管理、汚染防止、海洋廃棄物除去に傑出した貢献をした地方自治体、民間団体、個人を表彰しました。管碧玲主委は会場で受賞者を激励し、長年にわたる海洋環境管理への貢献に感謝を述べ、台湾の海洋環境がより清潔で健康的な方向へ進むよう期待を寄せました。管主委は、海洋は地球の生命の源であり、人間中心の「実用主義」を捨て、「海洋の視点」から人類の行動を反省し、謙虚な心で海洋保護の義務を果たすべきだと強調しました。また、海委会の保育予算が依然として厳しい現状に触れ、将来的にさらなる資源を確保し、環境課題に対応する意向を示しました。一方で、「財政調整法」の改正により、来年度の中央から地方への保育補助金が8,000万台湾ドル以上削減される見通しであることに言及し、各自治体に対し、海洋資源への継続的な投入と能力強化を行い、青い地球を守る使命を共に担うよう呼びかけました。海洋保育署の発表によると、台湾の19の沿岸自治体は、AI予測を用いた台中市の「化学物質応急スマート連携システム」や、新北市が導入した無人機・無人船による「空海一体」の浄海モデルなど、最先端技術を活用して海洋保護に取り組んでいます。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Government Policy/Environment
  • 原文内の日付:6/1