中央社ワシントン31日総合外電。米中央軍は本日、週末にイランのゴルクおよびゲシュム島において、イランのレーダーおよびドローン制御施設に対し「自衛のための攻撃」を行ったと発表しました。これはテヘランによる「攻撃的行動」への対応としています。ロイター通信によると、米中央軍はX(旧Twitter)への投稿で、イランが国際空域で任務中だった米軍のMQ-1ドローンを撃墜したことを受け、米軍が戦闘機を派遣して反撃し、イランの防空システム、地上管制局、および自爆ドローン2機を破壊したと明らかにしました。米中央軍は、この作戦において米軍側に負傷者はいないと付け加えました。米イラン間では先週も相互攻撃が行われており、当時は米軍がホルムズ海峡付近にあるイランのドローン運用施設を空爆し、その後イランが米軍の空軍基地を攻撃目標に定めていました。
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- 出典:中央社 CNA
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