中央社によると、総統府は本日、今年は総統直接選挙から30周年にあたるため、6月6日の午前9時から午後4時まで一般公開を行うと発表した。大礼堂では「民主主義の歴史補習」と題したイベントが2回開催されるほか、1階では特別展示も行われる。総統府は、市民が台湾の民主化の歴史という重要な節目を共に目撃することを歓迎している。イベントには、228事件記念基金会の藍士博執行長による講座や、映画「天馬茶房」の上映と座談会が含まれる。参加希望者は総統府公式サイトから予約が必要である。また、南苑では「民主キッチンカー市集」も開催され、台湾の食文化を通じて民主主義の多様性を体験できる。展示エリアでは、常設展に加え、1996年の総統選に関する特別展も公開される。入場には宝慶路と博愛路の検問所を通る必要がある。

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  • 出典:中央社 CNA
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