中央社によると、台北市議会の楊植斗議員は1日の市政質疑で、無煙都市を目指す台北市に対し、懷愛館(火葬場)の喫煙エリアの環境改善を求めた。楊議員は、懷愛館の喫煙エリアは利用者が多く、煙がひどいため、負圧式喫煙室をモデル地区として設置することを提案した。これに対し蔣萬安市長は、設置の可否について評価を行うと回答した。蔣市長は、現在市内に設置されている5カ所の負圧式喫煙室(西門町3カ所、心中山公園1カ所、双連駅1カ所)の利用状況は良好で、5月20日までの累計利用者は4万3000人に達していると説明した。また、西門町では6月から勸導(指導)と罰則を併用する方針であると述べた。一方、種苗販売業者の登録証に関する懸念については、市場処は現時点で苦情や通報を受けていないと回答し、1週間以内に調査結果を報告するとした。
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- 出典:中央社 CNA
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