中央社台北1日発。美容クリニック等での盗撮問題を受け、衛生福利部は違反した医療機関のリストを公表しました。5月26日時点で、台北、新北、台中、高雄の計17施設に対し、医療法に基づき50万台湾ドルの罰金と6ヶ月の営業停止処分を科しました。衛福部は5月13日に録画に関するガイドラインを策定し、密録設備の禁止などを徹底しています。現在までに1090施設を調査し、41施設で違反を確認しました。衛福部の劉玉菁副司長は、今後も毎週水曜日に違反リストを更新し、専用サイトで公開すると述べました。今回の調査は例行的なものではなく、密録設備の有無を重点的に確認する特別調査として実施されました。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Public Policy