中央社記者游凱翔台北1日電。顧立雄国防部長は本日、台湾が第一列島線の要衝に位置し、防衛の最前線にある以上、自衛能力の強化は当然であると述べた。また、台米間の軍事交流は一貫して密接であり、今後も米側との連携を維持し、台湾海峡の平和維持に責任を果たすと強調した。立法院での審議において、顧氏は米国のヘグセス国防長官の演説に触れ、中国の軍事拡張が地域の平和を脅かしていると指摘。台湾は印太戦略における集団的抑止力を維持し、自己防衛能力を高める必要があると語った。なお、賴清德総統は2030年までに国防予算をGDPの5%に引き上げる目標を掲げている。
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- 出典:中央社 CNA
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