台湾株式市場は2日、TSMCやメモリ関連株が牽引し、終値で219.4ポイント上昇の45,557.31ポイントとなり、最高値を更新した。売買代金は1兆6075.83億台湾元に達した。TSMCは25元高の2,380元で引けた。鴻海も300元の節目を回復し、2000年以来の高値を記録した。メモリ関連の南亞科、威剛、華邦電はストップ高となった。また、NVIDIAの黄仁勲CEOの講演を受け、宏碁や華碩などのAI関連株も大幅に上昇した。市場は今週開催されるCOMPUTEXに注目している。

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  • 出典:中央社 CNA
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