中央通信社、台北2日 — 国民党の鄭麗文主席が率いる訪問団が米国を訪問し、本日旧金山に到着しました。2週間にわたる訪問行程を開始します。鄭氏は、今回の訪問の最も重要な目的は、米国の各界および国際的な友人たちに対し、台湾の人々が平和を強く望んでいるという真の声を伝えることだと述べました。平和は台湾の人々の共通の願いであるだけでなく、地域の繁栄と発展を維持するための重要な基盤でもあります。鄭氏は昨晩、米国に向けて出発しました。国民党は本日、訪問団が旧金山に到着したことを発表し、鄭氏は空港で出迎えた僑胞(海外在住の台湾人)の労をねぎらい、交流を深めました。鄭氏は、海外の僑胞は長年台湾の発展を気にかけており、台湾と国際社会をつなぐ重要な架け橋であると述べ、中華民国と国民党を長年支持してきた情熱と貢献に深く感謝の意を表しました。また、台湾社会が期待しているのは安定した両岸関係であり、次世代が安心して発展できる未来であると強調しました。国民党は今後も、対話の促進、リスクの低減、衝突の回避という理念を堅持し、国際社会と協力して台湾海峡の平和と地域の安定を守っていくと表明しました。国民党によると、訪問団は明日午前、スタンフォード大学フーバー研究所で座談会を行い、午後は旧金山の僑界イベントに出席、金山国父記念館を参訪し、夜には僑宴に出席する予定です。

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  • 出典:中央社 CNA
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