中央社澎湖県2日電。澎湖のレジャー漁船「休閒漁政(西)0001」が、陳姓船長とペットの犬を乗せて出航したところ、本日早朝に西嶼大菓葉海域で故障し漂流した。澎湖海巡隊が通報を受け救助に向かい、船長と犬を巡視艇に保護し、漁船を馬公港まで曳航して修理を行った。 海巡署第十三巡防区指揮部は本日午前2時頃、西嶼大菓葉東0.2海里で動力喪失により漂流しているとの通報を受けた。澎湖海巡隊は巡視艇を派遣し、午前3時10分に大菓葉南東0.8海里で同船を発見。座礁の危険を考慮し、船長と犬を巡視艇に移乗させた上で、午前5時に無事馬公港へ帰港した。 澎湖海巡隊によると、原因はプロペラの故障とみられる。海巡署金馬澎分署は、出航前の点検を徹底し、海上事故発生時は「118」番へ通報するよう呼びかけている。

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  • 出典:中央社 CNA
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