中央社(台北2日)BWFスーパー1000シリーズのインドネシア・オープンで、台湾の混合ダブルス第1シードの葉宏蔚・詹又蓁ペアが、同じく台湾の呉冠勳・李佳馨ペアを21-19、19-21、21-16で下し、2回戦進出を決めた。 葉宏蔚はかつて李佳馨とペアを組み、世界ランキングトップ10入りやパリ五輪出場を果たしたが、五輪後に解消。現在は若手の詹又蓁と組んでいる。今回の対戦は元ペア同士の直接対決となったが、葉・詹ペアが苦戦の末に勝利した。 第1局は接戦となったが、技術タイムアウト後に攻勢を強め21-19で先取。第2局は19-21で落としたものの、最終第3局は終盤に8連続得点を奪い21-16で勝利した。 世界ランキング13位の葉・詹ペアは、全英オープンで台湾史上初の混合ダブルス優勝を果たしており、次戦では劉廣珩・許尹鏸ペアと対戦する。 また、男子ダブルスの李芳任・李芳至ペアも、パリ五輪銀メダリストの中国ペアを破る金星を挙げた。

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  • 出典:中央社 CNA
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