韓国のテック大手サムスンが最近、労使紛争を解決し、利益分配と業績連動型インセンティブ制度で合意したことについて、AIチップ大手NVIDIAの黄仁勲CEOは2日、台北でのメディア会見でコメントした。黄氏は自身が労使関係の専門家ではないとしつつも、企業経営の観点から「従業員には可能な限り高い給与が支払われるべきだ」と述べた。また、「私の従業員に聞けばわかるが、私は実際にそうしている」と笑いながら語り、自身の経営方針を強調した。ただし、これが唯一の正解であるとは限らないとも付け加えた。黄氏は前夜、台北で開催されたNVIDIAの韓国パートナー向けイベントに出席しており、今週は家族と韓国を訪問する予定であると明かした。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:business_interview
  • 関連組織:NVIDIA / Samsung / LG