金門中正國小の鼓吹隊は、外交部駐チェコ代表処の招待を受け、チェコ大使館祭での公演のため本日出発します。出発に先立ち、桃園空港でフラッシュモブを行い、嗩吶(チャルメラ)、哨角、鑼鼓を用いて台湾の伝統芸術の魅力を披露し、多くの旅行者が足を止めました。今回の派遣メンバーは児童14名、教員4名、保護者3名の計21名で、6日にチェコ大使館祭で正式に公演を行います。学校側は「念故郷」や「台湾尚勇」などの楽曲を演奏し、チェコやオーストリアの学校とも交流する予定です。昇恒昌基金会などの支援に感謝し、世界に金門の文化と台湾を知ってもらうことを目指しています。
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- 出典:中央社 CNA
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