(中央社記者 蔡智明 嘉義県3日電)嘉義県第40回端午節龍舟競争が19日・20日、東石漁人碼頭で開催される。東石郷公所によると、19日は来場者に無料でカキ粥を提供し、20日夜には480秒間の海上高空花火を打ち上げる予定で、見どころ満載だ。
嘉義県東石郷公所は3日、ニュースリリースを発表し、今年の龍舟競争には計42チームが参加すると明らかにした。内訳は公開男子組6チーム、公開男女混合組36チーム。劉培東副県長、林俊雄東石郷長、東石先天宮の呉森源主任委員らが3日、龍舟の開眼式を行い、龍舟に邪気を払い災いを鎮める力を宿し、競技の安全と円滑な進行を祈願した。
林俊雄郷長は、今年は龍舟競争40周年にあたるため、公所が規模を拡大して開催すると述べた。19日の端午節当日は、パフォーマンス、屋台、親子遊びコーナーが設けられ、会場では地元で水揚げされた新鮮なカキ粥を無料で提供し、東石の熱意とおもてなしの心を示す。
さらに、20日午後には芸能人の蔡小虎ら歌手による連続パフォーマンスが予定されており、午後8時からは480秒間の海上高空花火が打ち上げられる。
林俊雄郷長は、嘉義県政府、雲嘉南浜海国家風景区管理処、東石港口宮、先天宮、そして台北で活躍する東石出身者らの多大な支援に感謝の意を表し、彼らの協力があってこそ花火が東石の夜空を彩り、東石の観光に活力を注入できると述べた。(編集:李錫璋)1150603
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- 出典:中央社 CNA
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