(中央社 台北3日 記者 陳容琛)女子サッカー選手会は3日、代表チームが東アジアカップ予選に向けてグアムに出発した際、チームにドクターが帯同していなかったと発表した。これに対し、中華民国サッカー協会は、大会の競技規定により各チームが登録できるスタッフは7名に限られており、限られた枠の中で戦力を確保するため、最も効率的な人員配置を取らざるを得なかったと説明。また、帯同するマネージャーやアシスタントコーチは優れた語学力を有しており、東アジアサッカー連盟と緊密に連絡を取り、試合日には現地の専門医が派遣され、代表チームの医療ニーズを全面的に支援することを確認したと述べた。協会はさらに、試合前の技術会議で大会側のドクターと再び面談し、その後の医療および緊急対応手順を確認したとし、今後、大会主催者がこのような医療支援を提供しない場合には、枠の制限を克服し、ドクターの帯同を優先するとした。一方、女子サッカー選手会は運動部に対し、体育署時代から続くサッカー協会の行政能力不足を長年放置してきた問題に真摯に向き合うよう要求。代表チームに現在も専任のマネージャーや通訳がおらず、返済の約束が延期され、会議の決議に基づく明細が提供されず選手が確認できない状態にあると指摘し、「台湾女子サッカーの相手は世界であるべきで、内部からの抵抗であってはならない」と訴えた。(編集:張雅浄)1150603
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- 出典:中央社 CNA
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