(中央社ニューヨーク3日総合外電)米国とイランが再び互いに攻撃を仕掛けたことで、市場はホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の和平合意再開の見通しに疑念を抱き、国際原油価格は本日3日連続で上昇した。

ニューヨーク商品取引所の西テキサス中質原油(WTI)7月渡しの清算値は2.4%上昇し、1バレル=96.02ドルとなった。

ロンドン北海ブレント原油8月渡しの清算値は1.9%上昇し、1バレル=97.81ドルで取引を終えた。(編集:陳正健)1150604

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  • 出典:中央社 CNA
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