(中央社パリ4日総合外電)ロシア出身の第8シード、ミラ・アンドレーワは4日、全仏オープン女子シングルス準決勝で圧倒的な強さを見せ、ウクライナのマルタ・コスチュークをストレートで破り、自身初の全仏オープン女子決勝進出、同時に初のグランドスラム決勝進出を果たした。
19歳のアンドレーワはわずか1時間16分で、6-1、6-3のストレートで第15シードのコスチュークを下した。
全体のスタッツを見ると、アンドレーワの試合運びは非常に安定しており、ダブルフォールトはわずか2回、アンフォーストエラーは22回だったのに対し、コスチュークはダブルフォールト4回、アンフォーストエラーは34回に上った。
試合後のインタビューでアンドレーワはコスチュークを称賛することを忘れなかった。「試合前はとても緊張していました。彼女は今季素晴らしい成績を残し、クレーコートで無敗だったので、大きなプレッシャーを感じていました」
またアンドレーワは「彼女はとても優秀な選手で、強力な相手でした。自分のパフォーマンスにはとても満足しています」と語った。
アンドレーワの決勝戦の相手は、ロシアのディアナ・シュナイダーとポーランドのマヤ・フバリンスカの勝者となる。(翻訳:陳彦鈞)1150604
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- 出典:中央社 CNA
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