(中央社ヒューストン4日総合外電)イスラエルとレバノンが停戦合意に達した後、投資家が米国とイランの戦争終結とホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の再開に期待を寄せたことから、4日の国際原油価格は約3%下落して取引を終えた。
ロイター通信が報じたところによると、イスラエルとレバノンは4日夜に停戦の実施に合意したと発表し、投資家の間で米イラン合意への期待が高まった。イランは、いかなる合意にもイスラエルとレバノンのヒズボラ(Hezbollah)との戦闘終結が含まれなければならないと述べていた。
ブレント原油先物は2.78ドル(2.84%)下落し、1バレル95.03ドルで取引を終えた。
米国産WTI原油先物は2.98ドル(3.1%)下落し、1バレル93.04ドルで取引を終えた。(編集:楊昭彥)1150605
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- 出典:中央社 CNA
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