(中央社記者 蘇志畬 台北4日電)日本プロ野球・埼玉西武ライオンズの台湾出身好手、林安可が二軍降格後2試合目に出場し、2安打(うち走者一掃の三塁打1本)、3打点を記録。打撃に復調の兆しが見られ、チームの8対4での横浜DeNA戦勝利に貢献した。

林安可はこの日、二軍の試合で6番・右翼手として先発出場。2回裏の第1打席で右投手・竹田祐から安打を放ち、同点につながる2得点の口火を切った。3回裏には満塁の好機で走者一掃の三塁打を放ち、チームに3打点をもたらした。その後、チームメイトの安打で生還し、この回チームは4点を挙げ、6対2とリードを広げた。

林安可は続く2打席で飛球とゴロに倒れたが、この日は4打数2安打、3打点、2得点。前の試合で4打数無安打に終わった後、打撃に復調の兆しが見えている。

今季開幕を一軍で迎えた林安可だが、最近打撃にやや疲れが見えたため、5月29日に二軍降格となった。(編集:龍柏安)1150604

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  • 出典:中央社 CNA
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