(中央社記者 汪淑芬 台北4日電)日本福岡地域最大の旗艦ショッピングモール「イオンモール福岡」の2026年「台湾展」が本日開幕し、農業部次長の胡忠一氏が首席セールスマンとなり、台湾産パイナップルなどの高品質農産物を消費者に紹介しました。
農業部の発表によると、イオン九州は台湾農産物にとって九州地域で最も重要な指標となる販路です。毎年恒例の「台湾展」を通じて、素晴らしい評判を築くことに成功しただけでなく、ますます多くの日本の家庭が台湾産フルーツを日常の買い物リストに加える習慣が身についています。
胡次長は日本の小売大手「イオン九州株式会社」の招待を受け、「イオンモール福岡」で開催された2026年「台湾展」の開幕式に出席し、台湾の優れた農特産品をPRしました。会場には大勢の日本の消費者が詰めかけました。
胡次長は「日本の消費者は食材の品質と安全性に常に非常に高い要求を持っています。日本の皆様に安心してお召し上がりいただくため、今回イオン九州に並ぶ台湾産フルーツは一つ一つ、農業部が台湾の生産現場で厳格に管理し、生産履歴が明確な最高級品です」と述べました。
胡次長は「首席台湾農産物セールスマン」となり、流暢な日本語で、来場した日本の人々に台湾フルーツの特色ある美味しさを熱心に紹介しました。果肉がきめ細かくジューシーで芯まで美味しく食べられる台湾パイナップル、香り高く夏に必食のマンゴー、なめらかな食感で日本の子供たちに大人気の台湾バナナなどを挙げました。
また、胡次長は台湾産の米、豚肉、ハタ、ウナギも紹介し、日本の消費者にさらに多くの台湾の美味しい農産物を味わってほしいと述べました。
イオン九州株式会社の社長、中川伊正氏は挨拶で台湾フルーツの品質を高く評価し、今後も双方の協力と交流を深め、台湾農産物の調達を拡大していく意向を示しました。(編集:管中維)1150604
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- 出典:中央社 CNA
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