(中央社記者 林長順 台北5日電)台北市の送子鳥生殖センター診療所で、撮影機器が撤去された痕跡が疑われる問題で、検察と警察は1日、謝姓診療所責任者と林姓現場責任者を事情聴取し、各20万元で保釈した。検察と警察は5日、診療所を2方向から捜索し、頼姓総院長と張姓情報責任者を事情聴取した。

美容外科診療所では5月初旬から相次いで盗撮事件の疑いが報じられ、各地の衛生局が合同監査を開始。台北市警察局は5月12日、台北市衛生局や消防局などと合同で「盗撮合同監査」特別プロジェクトを実施し、送子鳥生殖センター診療所台北院区で撮影機器撤去後の孔の痕跡を発見、台北地検に通報した。

北検は1日、台北市警察局中山分局を指揮し、裁判所発行の捜索令状に基づき送子鳥生殖センター診療所を捜索し、謝姓診療所責任者と林姓現場責任者に出頭を求めた。

検察官は、プライバシー侵害、秘密侵害、個人情報保護法違反の容疑で、謝姓診療所責任者と林姓現場責任者を各20万元で保釈した。

北検は5日、第2波の捜査を開始し、中山分局を指揮して裁判所発行の捜索令状に基づき、台北と新竹の送子鳥生殖センター診療所の頼姓総院長と張姓情報責任者を捜索し、2人に出頭を求めた。(編集:陳仁華)1150605

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  • 出典:中央社 CNA
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