(中央社記者 蘇志畬 台北6日電)統一7-ELEVEnライオンズは昨日、投手陣が1イニングで6四球を与え、相手に逆転の機会を提供した。本日、投手の劉軒荅を昇格させる異動を行い、林岳平総監督は李軍の2ストライク後の決め球に関する課題を指摘した。
ライオンズは昨日の富邦ガーディアンズ戦、6回終了時点で2対0とリードしていたが、7回表に先発のブロック・ダイクホーンが四球を与えて降板。その後、李軍が2四球、黄竣彦が2四球、李其峰が1四球と続き、ガーディアンズに6点のビッグイニングを許し、試合は逆転された。
ライオンズは本日、黄竣彦を抹消し、劉軒荅を昇格させた。林岳平総監督は試合前のインタビューで、明日先発投手のジャクソン・スティーブンスを昇格させる予定があるため、野手の李丞齢を抹消して枠を空けたと説明した。
先日、中信ブラザーズの投手コーチ、王建民が選手の不振を受けて電話ボックスのドアを強く閉める様子が撮影された件について、林岳平監督は「それは潘威倫(ライオンズ投手コーチ)に聞かないと分からない」と笑いながら答えた。
また、若手投手の李軍が今季好成績を収める一方で、制球が乱れる場面があることについて、林岳平監督は「李軍は2ストライクを取れるが、決め球が大きく外れてしまい、打者に選球されやすい。勝負球を本塁プレート上に投げ込めるかどうかが結果を左右する」と指摘した。(編集:李亨山)1150606
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- 出典:中央社 CNA
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