中央社記者 張雄風 台北7日電)中央気象署は7日午後、大雨注意報を更新した。対流雲系が発達しているため、西半部、宜蘭・花蓮地域の15県市で局地的な大雨に注意が必要で、夜間まで続く見込み。
気象署によると、対流雲系の発達に伴い短時間強雨が発生しやすく、北部、南部、宜蘭地区、および中部と花蓮の山間部では局地的な大雨に警戒。落雷や強風、山間部での土砂崩れ、落石、増水、低地での浸水に注意が必要。
大雨対象地域:台北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹県、苗栗県、台中市山間部、南投県山間部、雲林県山間部、嘉義県山間部、台南市、高雄市、屏東県、恆春半島、宜蘭県、花蓮県山間部。(編集:吳素柔)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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