(中央社澎湖県9日電)澎湖県政府による端午節の敬老平安金の支給が本日から始まった。県内の65歳以上の高齢者全員に1人当たり新台湾ドル5000元、障害者向けの端午節見舞金は1人当たり3000元が支給され、11日に直接口座に振り込まれる。

澎湖県の林皆興副県長は、本日の端午節平安金の支給は、陳光復県長の福祉向上という施政理念を具体化するものであり、議会の支援に感謝し、澎湖の高齢者が安全に暮らし、尊厳を持って生活できるようにすると述べた。

澎湖県政府によると、今年の端午節敬老平安金は本日から8月7日まで支給される。県内の65歳以上の高齢者は合計2万2165人で、1人当たり5000元、必要な経費は1億余元となる。振込を選択した場合、支給開始日の翌日から3日以内に指定口座に振り込まれる。支給期間中に受け取れなかった場合は、8月10日から14日の間に再発行の手続きを行うことができる。

また、澎湖の障害者向け端午節見舞金は1人当たり3000元で、11日に直接口座に振り込まれる。県内の対象者は6000人以上である。(編集:張銘坤)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
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