(中央社記者 管瑞平 苗栗県9日電)苗栗県泰安郷公所は本日、中央気象署の情報に基づき、泰安郷が地域的な強降雨警戒範囲に入ったと通報しました。今後24時間以内の予測降雨量が通行の安全に影響を及ぼし、土石流による災害の恐れがあるため、泰安郷は本日1日間、休校・休業とします。
苗栗県政府は、休校・休業の判断については、県内の地形、地貌、交通、地域性の違いを考慮し、地域ごとに各郷鎮市長が実際の気象動向に基づいて決定する権限を委ねていると説明しました。本日午前、泰安郷公所から通報を受け、泰安郷が地域的強降雨(超大豪雨)警戒範囲となり、今後24時間以内の予測降雨量が山間部で200ミリ以上に達し、通行や就業・就学の安全に影響を及ぼし、土石流による災害の恐れがあるとして、泰安郷の本日1日間の休校・休業を発表しました。(編集:李錫璋)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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