(中央社記者 曽以寧 台北9日電)時代力量、小民参政オブザーバー連盟、台湾緑の党、台湾基進が共同で結成した「台湾前進陣線」は、本日、今年(2026年)の公職選挙に参加する11人を新たに発表した。台北市、新北市、宜蘭県、基隆市などの県市で議員や地方代表に立候補する。
台湾前進陣線は本日記者会見を開き、第4次公職候補者を発表、計11人を指名した。時代力量の王婉諭主席は、候補者はいずれも自身の持ち場で問題を発見し、判断の結果、自身の職権では実際に解決できないと気づいたため、議会や代表会に入り、生活の中で目にする問題を解決し、具体的な変革を推進したいと望んでいると述べた。
王婉諭氏は、台湾前進陣線は地方議会が実際の現場から歩んできた問政者によって構成され、第一線の経験を携え、予算配分や法規推進を通じて問題を解決することを望んでいると語った。
本日発表された候補者には、時代力量の台北市大安文山区市議会議員候補・陳峙穎氏、雲林県斗六林内莿桐県議会議員候補・廖昶淳氏、宜蘭県宜蘭市県議会議員候補・劉仲書氏、竹北市第二選挙区市民代表候補・許育綸氏、及び竹東鎮第四選挙区町民代表候補・彭致豪氏が含まれる。
このほか、台湾基進の基隆市安楽区市議会議員候補・吳程澤氏、台湾緑の党の屏東市第四選挙区市民代表候補・游子昂氏、小民参政オブザーバー連盟の竹北市第一選挙区市民代表候補・洪瑞瑾氏がいる。同時に、無所属で立候補する新北市汐止金山萬里市議会議員候補・郭書成氏、高雄市左楠第四選挙区市議会議員候補・薛兆基氏、新竹県竹東五峰県議会議員候補・林裙靜氏もいる。(編集:林淑媛)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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