(中央社ニューヨーク8日総合外電)米プロバスケットボールNBAのサンアントニオ・スパーズは本日、敵地で粘り強さを見せ、115対111でニューヨーク・ニックスを破り、7戦4勝制のファイナルシリーズの成績を1勝2敗とした。

スパーズは前の2戦をホームで落とし0勝2敗と追い込まれていたが、今日ついに初勝利を挙げ、0勝3敗という絶望的な状況で第4戦に臨むことを回避した。

スパーズのスター、ビクター・ウェンバンヤマは今日、チームハイの32得点、8リバウンド、6アシストを記録。一方、ニックスはジェイレン・ブランソンとOG・アヌノビーがそれぞれ32得点、28得点でチームを牽引した。

両チームは10日夜(台湾時間11日午前)に引き続きニューヨークで第4戦を行い、スパーズはシリーズをタイに戻すことを目指す。

スパーズが最後にファイナル制覇を果たしたのは2014年、ニックスの最後の優勝は1973年に遡る。(編訳:蔡佳敏)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
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