(中央社記者 楊淑閔 台北10日電)台北市立動物園は本日、年間メンテナンスのため、6月22日から7月1日まで休園すると発表した。来園計画のある方はこの10日間を避けるよう呼びかけている。各種メンテナンス完了後、7月2日に再開し、夏休み期間中により良いサービス品質を提供する。

動物園のプレスリリースによると、夏休み前の6月22日から7月1日までの10日間、動物園は各種メンテナンス作業のため休園する。

メンテナンス内容には、熱帯雨林エリアのオランウータンや台湾動物エリアのウンピョウの飼育施設の更新、アフリカ動物エリアのキツネザルの活動場所の植栽剪定、センザンコウ館の樹冠剪定、両生類爬虫類館の在来種展示の更新などが含まれる。

また、園内の休憩所や展示館の床洗浄、来園者用歩道など各種建物の外観や休憩施設の修繕も行われる。

期間中は、大型機械を使用して樹木の剪定、排水溝の清掃と浚渫、園内道路のアスファルト舗装、さらに消防、空調、電力関連設備の点検修理を実施する。

さらに、この期間にはダイバーの定期訓練、チケット販売員の研修、夏のヘビ出没状況や来園者用列車の事故対応訓練などの教育訓練課程も行われるとのこと。(編集:張銘坤)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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