(中央社記者 潘智義 台北10日電)製靴メーカーの寶成工業は本日、5月の自結合併売上高が新台湾ドル217.02億元となり、前年同月比0.17%増加したと発表した。2024年1月から5月までの累計合併売上高は1071.38億元で、前年同期の1102.17億元と比較して2.79%減少したものの、全体的な業績はおおむね安定している。

寶成工業の説明によると、重要な子会社である裕元工業の5月自結売上高は6.94億米ドル(約216.26億台湾ドル)で、前年同月比2.5%減少した。このうち製靴事業の5月売上高は前年同月比6.6%減少した。1月から5月までの累計自結売上高は33.75億米ドルで、前年同期比0.7%の微減、うち製靴事業の累計売上高は前年同期比3.2%減少した。

寶成は、裕元工業の小売事業を分社化・上場させた寶勝國際の5月自結売上高が人民元14.57億元(約2.22億米ドル)となり、前年同月比2.7%減少したと指摘した。1月から5月までの累計自結売上高は人民元78.85億元(約11.46億米ドル)で、前年同期比1.2%減少した。(編集:楊凱翔)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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