(中央社記者 吳哲豪 彰化10日電)彰化地区では近日、雨が降り続いている。昨夜、1台のSUVが大雨による視界不良が原因とみられ、彰化の八卦山牌樓に衝突後、横転した。運転していた王姓の男性は擦り傷を負ったが、大事には至らなかった。また、台74甲線東外環道路では、本日、乗用車がタイヤのバーストにより横転する事故も発生した。
彰化県警察局彰化分局の警察官が本日明らかにしたところによると、昨夜、彰化地区では雨が降り続き、王姓の男性が運転するSUVが彰化市東民街と孔門路の交差点を走行中、大雨による視界不良が原因とみられ、SUVは八卦山の牌樓に衝突後に横転し、4輪が天を向いた。
警察によると、通報を受けた警察と消防が現場に駆けつけ、擦り傷を負った王姓の男性を救出し、病院に搬送したが大事には至らなかった。警察官はまた、交通への影響を避けるため、直ちにレッカー業者に連絡し処理にあたった。
このほか、彰化市台74甲線快速道路では本日午前にも交通事故が発生した。陳姓の女性が運転する乗用車が、74甲線東外環道路の香山步道路段の外側車線を走行中、タイヤのバーストが原因とみられ横転した。女性は自力で脱出し、病院に搬送されたが大事には至らなかった。警察官はレッカー業者に現場への出動を要請し、車両を低速車線から移動させ、渋滞を避けた。
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- 出典:中央社 CNA
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