(中央社記者 曾仁凱 台北10日電)ハイテク株に売り圧力が強まり、台湾株式市場は本日、圧迫された。午後の取引で急落し、加権指数は終値で当日の最安値となる43225.54ポイントまで下落し、1478.90ポイント安となった。これにより、月足移動平均線(約43349ポイント)を割り込み、史上6番目に大きな終値での下落幅を記録した。昨日、市場が力強く反発した1201ポイントは、本日すべて失われた。売買代金は約1兆3240億新台湾ドルだった。
主要4銘柄のうち、TSMCは終値で50元(2.17%)安の2255元、MediaTekは320元(7.15%)安の4155元、Delta Electronicsは215元(8.90%)安の2200元、Hon Haiは14.5元(5.23%)安の263元で取引を終えた。(編集:潘羿菁)1150610
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- 出典:中央社 CNA
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