米国政府は10日、イラン軍とイスラム革命防衛隊(IRGC)への武器調達を支援したとして、中国と香港の11の企業・個人に対する新たな制裁を発表した。米財務省外国資産管理局(OFAC)の声明によると、今回指定された対象のうち9つは中国と香港の企業・個人で、イラン軍の武器取得を支援した。このうち香港の1社はイランの秘密金融ネットワークの運営に関与しているという。財務省はさらに、国務省がイランとベラルーシの2社と個人を、イランの通常兵器関連活動に関与したとして指名したと述べた。
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- 出典:中央社 CNA
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