(中央社カリフォルニア州シリコンバレー9日総合外電)美超微電腦公司(Super Micro Computer)は本日、一連の株式および株式関連の資金調達取引を通じて70億ドルを調達し、部品を購入して、高度な人工知能(AI)サーバーに対する市場の需要増に対応すると発表した。

ロイター通信によると、美超微は、この収益を20社以上の顧客からの総額約390億ドルの高度なAIサーバー受注の履行に充てると述べた。

テクノロジー企業やクラウドサービスプロバイダーが大規模言語モデルやその他のAIアプリケーションをサポートするためにデータセンターへの投資を拡大し続ける中、AIインフラストラクチャプロバイダーへの需要は急速に高まっている。先週、Alphabetは拡大された株式発行を開始し、847億5000万ドルの調達を計画している。

美超微の今回の資金調達計画には、引受会社への約37億5000万ドルの預託株式の売却と、12億5000万ドルの普通株の売却が含まれている。

さらに、美超微は第3四半期以降に「アット・ザ・マーケット・オファリング(ATM)」計画を開始し、最大20億ドルの株式を売却する予定である。

この発表後、美超微の株価は時間外取引で約8%下落した。(編集:徐睿承)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:資金調達
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