(中央社記者 汪淑芬 台北10日電)農業部の統計によると、8日から今日の午後5時までに、台湾全土での豪雨による農業被害額は推定で新台湾ドル318万元に達し、最も被害が大きかった作物はスイカで、被害面積は17ヘクタールでした。
農業部は新聞稿を発表し、8日からの豪雨の影響による農業災害について、農糧署が各直轄市、県市政府からの報告を取りまとめ、今日の午後5時までの時点で、農業生産物の推定損失は計318万元に上るとしました。
農業部の統計によると、農作物の被害面積は82ヘクタール、被害程度は14%で、収穫不能面積に換算すると12ヘクタールとなります。被害が最も大きかった作物はスイカで、被害面積17ヘクタール、損害程度16%、収穫不能面積に換算すると3ヘクタール、損失額は66万元でした。次いで、パパイヤ、グアバ、一期作の水稲、レンブなどでした。
県市別の被害状況について、農業部の統計では、屏東県が259万元(全体の81%)で最も深刻でした。その他、雲林県、嘉義県、台東県、台中市、桃園市の順でした。(編集:李亨山)1150610
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- 出典:中央社 CNA
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