(中央社記者 張榮祥 台南10日電)吳姓、郭姓の男2人が、高雄と台南で土地と工場を借りて覚醒剤アンフェタミンを製造した疑いで、昨年10月に摘発された。台南地方裁判所は昨日、共同で第二級薬物を製造した罪でそれぞれ懲役7年6年の判決を下した。全事件は上訴可能である。

台南地裁が本日発表したところによると、吳姓の男はまず高雄市湖内区の土地と付属建物(湖内工場)、台南市安定区の土地と付属建物(安定工場)を借りて製造工場とし、その後、不明なルートから製造原料となる風邪薬と器具を入手した。

全体の流れとして、吳男が主な製造作業を担当し、郭男が風邪薬の錠剤を割って粉末を取り出す作業や器具の運搬などの雑務を担当した。2人2023年10月上旬から工場で分担してアンフェタミンを製造していたが、昨年10月下旬に摘発された。吳、郭の両名は犯行を認めており、幸いにも薬物は市場に流出しなかった。(編集:黃名璽)1150610

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會