(中央社 記者 呉家豪 台北11日電)米国株式市場の4大指数が下落し、ハイテク株が反落したことを受け、台湾株式市場は11日、寄り付きで400ポイント超下落し、一時43000ポイントの大台を割り込んだ。その後反発し、最高値は43463ポイント付近となった。電子・半導体セクターは反発したが、金融セクターは軟調。伝統的産業では、プラスチックと観光セクターのパフォーマンスが比較的良好だった。時価総額上位のTSMCは本日、6元の配当落ちがあったが、わずか24秒で権利落ちを埋め、株価は最大10元上昇して2260元となった。聯発科(MediaTek)は3%超下落し、最安値は4000元。鴻海(Hon Hai)は約2%下落し、朝方の最安値は257.5元だった。(編集:林家嫻)1150611
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- 出典:中央社 CNA
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