ワールドカップが間近に迫り、米国代表チームは12日、グループリーグ初戦でパラグアイと対戦する。米国務省は、ルビオ国務長官がトランプ政権の代表団を率いて観戦すると発表した。
AP通信によると、ルビオ長官に同行して観戦する閣僚には、ダフィー運輸長官とムリン国土安全保障長官が含まれる。
国務省報道官のピゴット氏は声明で、「米国が建国250周年を祝う中、ワールドカップはトランプ政権にとって歴史的な瞬間となり、世界に向けて米国のリーダーシップとおもてなしの心を示すものとなる」と述べた。
また、ルビオ長官は試合会場でパラグアイのペニャ大統領と会談し、「地域安全保障、貿易投資、新興技術を網羅する米パラグアイ戦略的パートナーシップを推進する」と述べた。
今大会は米国、カナダ、メキシコの共催で、開幕戦は明日メキシコシティで行われる。
トランプ大統領は本日、自らW杯を観戦する予定であると述べたが、具体的な観戦の詳細は明らかにしなかった。
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長は、トランプ大統領が7月19日にニューヨーク郊外で行われる決勝戦で、昨年のFIFAクラブワールドカップと同様に、優勝チームに自らトロフィーを授与すると予想している。
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- 出典:中央社 CNA
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