(中央社記者 蘇志畬 台北11日電)ガーディアンズの台湾系アメリカ人選手スチュアート・フェアチャイルド(Stuart Fairchild)は、中堅への大飛球を好捕されたものの、2四球を選び2得点を挙げたが、チームはヤンキースに4-8で敗れ、4連敗を喫した。

MLBのクリーブランド・ガーディアンズはこの日、ニューヨーク・ヤンキースと対戦。フェアチャイルドは「6番・中堅手」で先発出場した。ガーディアンズは1回裏、アンヘル・マルティネス(Angel Martinez)のソロ本塁打で先制。その後、一、二塁の場面でフェアチャイルドが中堅へ飛球を打ち上げ、ヤンキースの2人の外野手が衝突しながらもこれを捕球した。

ヤンキースは2回表に3点を挙げ逆転。フェアチャイルドは4回裏に四球を選び一、二塁とすると、チームメイトの二塁打で1点を返し、さらに犠飛で同点のホームを踏み、一時3-3の同点に追い付いた。しかし、ガーディアンズの投手陣は6回と7回にヤンキースの強力な反撃を許し、計5点を失い、再びリードを広げられた。

フェアチャイルドは6回裏に三振に倒れ、9回裏には先頭打者としてABSシステムのチャレンジに成功し四球を獲得。チームメイトの二塁打でチーム4点目のホームを踏んだが、ガーディアンズの攻撃はそこで終わった。

フェアチャイルドはこの試合、2打数無安打、2四球。試合後の打率は.100、出塁率は.400。7試合に出場し、1安打、5四球を記録している。(編集:張銘坤)1150611

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  • 出典:中央社 CNA
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