(中央社記者 林巧璉 高雄11日電)高雄市鼓山区、三民区で本日午前8時頃、高圧ケーブル接続部の故障により予告なしの停電が発生し、龍徳路、中華一路、大昌一路、民族一路など一帯、合計4056戸が停電した。台湾電力公司(台電)は、事故発生から2時間以内に復旧作業を完了し、全戸の送電を再開したと発表した。

台電高雄区営業所は文書で回答し、本日午前8時42分に高圧ケーブル接続部の故障により、鼓山区の龍徳路、中華一路、高雄市三民区の大昌一路、民族一路など一帯、合計4056戸が停電した。事故発生後直ちに復旧作業を開始し、まず故障区間を隔離して送電を切り替え、2分以内に2732戸(全停電戸数の約6割)を復旧した。

さらに、午前9時49分の2回目の送電切り替えで1275戸を復旧し、最終的に午前10時41分に復旧作業が完了し、全戸の送電が再開された。台電は、今後も線路設備の巡視点検を強化し、停電事故の低減に努めるとしている。(編集:張銘坤)1150611

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