(中央社記者 呉書緯 台北12日電)2026年サッカー・ワールドカップ(W杯)が本日正式に開幕し、メキシコ対南アフリカの試合で幕を開けました。林佳龍外交部長は、台湾の国交樹立国であるパラグアイとハイチが世界が注目するサッカーの殿堂に立ったことを嬉しく思うと述べ、今週末は両国の試合に注目し、応援するよう国民に呼びかけました。

林佳龍氏は夜にFacebookへ投稿し、今回パラグアイは16年ぶりとなるW杯の舞台への復帰を果たし、ハイチは52年ぶりに本大会へ進出したことを指摘しました。両国がこれまで素晴らしい物語を紡いできたことに触れ、スポーツは世界を繋ぎ、友情に国境を越えさせるとし、今週末はパラグアイとハイチを応援してほしいと呼びかけました。

林佳龍氏はまた、多くのサッカーファンがすでに試合日程を把握し、自身の応援するチームのサポートを準備していると信じていると述べました。その上で、すべてのチームが素晴らしいプレーを見せ、W杯の熱気を共に楽しめるよう祝福の意を表しました。

試合日程によると、南米の国交樹立国であるパラグアイは台湾時間明日午前9時にアメリカと対戦し、中米の国交樹立国であるハイチは台湾時間14日午前9時にスコットランドとの初戦に臨みます。(編集:楊凱翔)1150612

事実と共にあることを選び、皆様の支援一つ一つが報道の自由を守る力となります。

中央社のアプリ「一手新聞」をダウンロードして、最新情報をリアルタイムで把握しましょう。

本サイトの文章、画像、動画等の無断転載、公開放送、公開送信、利用を禁じます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:事件