(中央社記者 曽仁凱 台北12日電)台湾株式市場が今週、大きく値を動かし、金曜日の集中市場指数は44169.04ポイントで取引を終了。前週に比べ901.90ポイント(2%)下落し、週線での3連騰がストップした。台湾証券取引所の統計によると、上場企業の時価総額は新台湾ドルで144兆1068億元にやや低下した。
業種別指数では、今週最も上昇したのはスポーツ・レジャー関連の指数で5.34%上昇。一方、最も下落したのは電子流通関連の指数で8.42%下落した。その他、金融を除く指数は944.33ポイント下落(約2.32%)、電子を除く指数は18.17ポイント上昇(約0.08%)、金融・電子を除く指数は198.23ポイント下落(約1.32%)となった。
今週の上場株式全体の取引金額は5兆7195億元。取引高トップ3の業種は、半導体関連で2兆742億元(全上場株式取引の36.27%)、電子部品関連で1兆4933億元(26.11%)、コンピュータ及び周辺機器関連で4794.43億元(8.38%)となった。
今週の上場株式全体の出来高回転率は4.48%。回転率トップ3の業種は、電子部品関連が15.87%、光電関連が13.01%、電子流通関連が10.58%だった。
今年の年初から本日まで105営業日が経過し、集中市場の累計取引金額は103兆6907億元。市場の日平均取引金額は9875.31億元。株式出来高回転率は93.6%で、日平均は0.89%。(編集:張良知)1150612
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