(中央社記者 江明晏 台北12日電)米国のトランプ大統領がイランへの空爆計画を撤回したことを受け、国際株式市場が急反発した。台湾株式市場は12日、寄り付きから高く推移し、朝方には44798.88ポイントまで上昇、上げ幅は1649ポイントを超え、取引時間中の史上2番目の大幅上昇を記録した。終値は1019.58ポイント高の44169.04で、月線(43568ポイント)を回復した。AI関連株が反攻を主導し、主力株が急伸。TSMCは60元高の2310元で引けた。
台湾加権指数の終値は1019.58ポイント高の44169.04、上昇率は2.36%、売買代金は新台湾ドル1兆1176億4500万元。電子株は2.61%高、金融株は約0.56%高。櫃買指数は3.1%高。
主力株の動きを見ると、TSMCは終値60元高の2310元、上昇率2.67%。聯発科(MediaTek)、台達電(Delta Electronics)は2.3%超の上昇、鴻海(Hon Hai)は0.77%高、国巨(Yageo)は2.2%超の上昇だった。(編集:張良知)1150612
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- 出典:中央社 CNA
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