(中央社東京12日総合外電報道)アメリカのトランプ大統領は、イランへの追加軍事攻撃を取りやめることを発表し、今後数日以内に米イラン間の戦争終結協定が署名される見通しであると述べた。これを受けて、日経平均株価は12日午前の取引で4%超上昇した。東京時間午前9時30分頃、日経225種平均株価は3.91%上昇し、一時は4%を突破した。韓国総合株価指数(KOSPI)も取引時間中に7.80%急騰した。トランプ大統領の発表は、11日のウォール街の株価上昇を促し、国際原油価格の急落を招いた。トランプ氏は、「米国とイランの合意内容はイランの最高指導部に送られ、承認された。私は昨夜、再びイランを爆撃するつもりだったが、今はそれを取りやめた」と述べた。また、「協定の署名時期と場所は後日発表する」と述べた。しかし、イランの立場は依然として不明確である。イラン外務省のバガエイ報道官は、「テヘランはまだ協定に関する最終結論に達していない」と述べた。(編集:紀錦玲)1150612

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  • 出典:中央社 CNA
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