(中央社東京12日総合外電)ライブ映像によると、日本の旗艦型H3ロケットは本日打ち上げられ、6機の小型衛星を搭載していました。
AFP通信の報道によると、昨年12月、H3ロケットはエンジン故障により、測位衛星を軌道に投入できませんでした。
H3ロケット打ち上げから約6分後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)はYouTubeライブ配信で「第2段燃焼、姿勢制御、飛行軌道は全て正常です」と述べました。
JAXAによると、H3ロケットに搭載された衛星には、東京理科大学の「Umitsubame」(高性能カメラで地球などを観測)と、静岡大学の「Shiraito」(宇宙デブリ捕捉技術を試験)が含まれています。(編集:張曉雯)1150612
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- 出典:中央社 CNA
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