中央社報道

(中央社記者 謝靜雯 台北14日電)韓国プロ野球の韓華鷹に所属する台湾出身の左投手・王彥程が、本日先発して5回までを投げ、2失点。最速球速は148キロを記録したが、チームは試合終了までに2対3で培証英雄に敗れ、王は勝敗に影響しなかった。

王彥程は前回先発が9日、起亜タイガース戦で、3.2回を投げて1本塁打を許し、6失点(うち4責失)を喫し、今季3敗目を喫した。4日間の休養を挟んで、本日培証英雄戦に再び先発した。

1回裏、1アウト後、死球で1人を歩かせ、2アウト後には二塁打を許したが、直ちに落ち着き、打者を二塁方向の飛球に打ち取り、失点を防いだ。

2回裏、王は再び危機を迎えた。先頭打者に安打を許し、2アウト後に再び安打と四球を許して満塁。この場面で暴投があり1失点。続く打者を中堅手方向の飛球に打ち取り、追加点を許さなかった。

3回裏、王は相手を3人で抑え、3上3下。4回裏は四球を与えたものの、失点はゼロ。5回裏、先頭打者に四球を与えた後、1アウトから二塁打を許し、内野ゴロで1失点。さらに四球を与えたが、二塁方向への内野ゴロを打ち取って得点圏の走者を残し、失点を拡大させなかった。

本日の王彥程は、総計93球を投げ5回を投げ、4安打、5四死球、3奪三振、2失点(すべて自責点)。同点のまま降板。最速球速は148キロ。試合後、防御率は3.50となった。

韓華鷹は前半3回までに1点を追いかけていたが、4回表、姜白虎のソロホームランで同点に追いついた。両チームは5回にそれぞれ1点ずつ挙げ、7回終了時点で2対2の接戦。8回裏、培証英雄が勝ち越し点を挙げ、最終的に3対2で勝利を収めた。(編集:林恕暉)1150614

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  • 出典:中央社 CNA
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