国際油価が本日、3か月ぶりの安値を記録した。米国とイランが和平合意に達したことを受け、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の再開に対する楽観的な見方が広がったことが主な要因である。

アフロ通信によると、国際基準のブレント北海原油は4.0%急落し、1バレルあたり79.87ドルで取引された。これは3月初旬以来、初めて80ドルを割り込む水準である。

一方、米国基準のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は4.5%下落し、1バレル77.16ドルとなった。

ドナルド・トランプ米大統領は、ワシントンとイランがスイスで19日に和平合意を締結した後、ホルムズ海峡が「完全に開放される」と述べた。

(編集:楊昭彥)1150616

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  • 出典:中央社 CNA
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