(中央社記者 張謙 香港17日電)香港映画界の著名人である黄百鳴は、株式のインサイダー取引に関与したとして、先日、5か月の懲役と罰金の判決を受けた。黄百鳴は上訴中の保釈を許可されていたが、本日、保釈を撤回し、即時に服役を開始した。

地元メディアの報道によると、西九龍裁判法院で本日午前に黄百鳴の上訴案件が審理された。弁護側が法廷で保釈の撤回を申請し、裁判官がこれを認めたため、黄百鳴は即時に刑務所に入ることになった。

79歳の黄百鳴(本名:黄栢鳴)は、天馬影視文化控股有限公司の会長兼大株主である。彼は2017年8月から10月にかけて、他人に天馬影視の株式取引を勧誘または促した疑いにより、裁判で有罪が確定した。

今月9日、裁判所は黄百鳴に対し、5か月の懲役刑と、9万9000香港ドル(約39万8267新台湾ドル)の罰金を科すとともに、証券取引監視委員会(SFC)に対して調査費用として37万4000香港ドルの支払いを命じた。

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  • 出典:中央社 CNA
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