(中央社記者 吳家豪 台北18日電)台湾株式市場は本日、中小型テクノロジー株に牽引され、取引時間中に一時680ポイント以上急騰し、46565.70ポイントの歴史的な新高値を記録した。その後、端午節の連休を控えた様子見ムードと連休前の利益確定売りの影響で上げ幅は縮小した。最終的に、終値は587.81ポイント高の46465.20ポイントとなり、終値としての新高値を更新した。上昇率は1.28%、売買代金は新台湾ドル1兆5439.24億元だった。週足ではプラスに転じ、週間で2296.16ポイント上昇した。

主要銘柄のTSMCは2410元で引け、25元高(1.05%)だった。聯發科(メディアテック)は1.57%安の4390元。華邦電(ウィンボンド)はストップ高の218.5元となり、出来高は33万株を超えた。(編集:潘羿菁)1150618

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  • 出典:中央社 CNA
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